埼玉埋蔵地

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埼玉文化財ナビ(埼玉県埋蔵文化財インフォメーション・システム)

 

「埼玉文化財ナビ(埼玉県埋蔵文化財インフォメーション・システム)」につきましては、メンテナンスのため、5月13日17時から閲覧を停止しています。

 

 復旧の時期については、決まり次第、埼玉県のホームページで御案内します。

 

 なお、停止している間、一般的な埋蔵文化財の保護制度につきましては、埼玉県教育局市町村支援部生涯学習課埋蔵文化財担当に、「周知の埋蔵文化財包蔵地」の所在につきましては、各市町村教育委員会の埋蔵文化財担当に御照会ください。

 

 

 

 ※「埼玉文化財ナビ(埼玉県埋蔵文化財インフォメーション・システム)」

埋蔵文化財担当

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2216/909-20100109-9.htmlhttps://www.pref.saitama.lg.jp/f2216/909-20100109-9.html

 

埋蔵文化財担当からのお知らせ
埋蔵文化財関係の届出様式について

 

遺跡(埋蔵文化財包蔵地)内で土木工事等を行う場合の届出と遺跡を発見した場合の届出の様式を掲載しました。
様式集/埋蔵文化財関係

 

埋蔵文化財関係

 

遺跡(埋蔵文化財包蔵地)内で土木工事等を行う場合の届出(PDF:15KB)、別記(PDF:32KB)
説明:遺跡内で土木工事等を行う場合には、文化財保護法の規定により、工事の60日前までに届出が必要となります
受付期間:随時
受付窓口:遺跡の所在する各市町村教育委員会(文化財の担当)で受け付けています
提出書類:文化財保護法第93条第1項の規定による届出(様式あり)
備考:届出の内容により、県教育委員会から必要な指示が通知されます(記入例(PDF:96KB))
遺跡を発見した場合の届出(PDF:15KB)、別記(PDF:26KB)
説明:遺跡を発見した場合には、文化財保護法の規定により、速やかに届出を行う必要があります
受付期間:随時
受付窓口:遺跡の所在する各市町村教育委員会(文化財の担当)で受け付けています
提出書類:文化財保護法第96条第1項の規定による届出(様式あり)
備考:届出の内容により、県教育委員会から必要な指示が通知されます(記入例(PDF:96KB))
届出に関する説明(PDF:18KB)

 

埼玉県埋蔵文化財インフォメーションシステム「埼玉の遺跡マップ」

 

埼玉県埋蔵文化財インフォメーションシステムは、メンテナンスのため閲覧を停止しています。

 

遺跡の所在については、各市町村へお問い合わせいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
大変ご不便をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

埋蔵文化財に関する手続き

http://www.city.saitama.jp/004/005/006/005/p001993.htmlhttp://www.city.saitama.jp/004/005/006/005/p001993.html

 

埋蔵文化財は、地域の歴史や文化を理解する上で欠くことのできない貴重な文化遺産です。 埋蔵文化財包蔵地の中で土木工事を行う場合には、文化財保護法(昭和25年5月30日法律第214号)の適用を受けます。埋蔵文化財包蔵地内かどうかをご確認のうえ、施工予定地が埋蔵文化財包蔵地に該当する場合には、埋蔵文化財発掘の届出(土木工事の届出)を行ってください。
埋蔵文化財包蔵地の確認

 

市内の埋蔵文化財包蔵地地図及び埋蔵文化財包蔵地一覧表は、教育委員会文化財保護課、各区役所の情報公開コーナーで閲覧できるほか、さいたま市ホームページの「さいたま市地理情報」中の「さいたま市遺跡地図」でもご覧いただけます。また、ファックスや電話でもお問い合わせいただけます。
リンク

 

さいたま市地図情報(新しいウィンドウで開きます)

 

届出用紙

 

届出の様式は下からダウンロードできます。表面と裏面に分かれています。A4判の用紙に印刷してご記入ください。添付いただく書類は、案内図・配置図です。A4判でそれぞれ一枚ずつ添付してください。以上の1組を文化財保護課に直接お持ちください。郵送での届出は原則的に受け付けておりません。記入例と添付書類については、下の説明をご覧ください。
ダウンロード

 

埋蔵文化財に関する手続きの流れ(フローチャート)(PDF形式:42KB)
埋蔵文化財の取扱いについて(PDF形式:70KB)
埋蔵文化財発掘届(記入例)・添付書類説明(PDF形式:153KB)
埋蔵文化財発掘届様式(表面)(PDF形式:40KB)
埋蔵文化財発掘届様式(裏面)(PDF形式:47KB)

 

文化財保護法による手続の規定

 

土木工事
私営の土木工事等:第九十三条:着手しようとする日の60日前までに届出
公共の土木工事等:第九十四条:事業計画の策定にあたって通知、協議
発掘調査等
地方公共団体以外による発掘調査:第九十二条:着手しようとする日の30日前までに届出
遺跡の不時発見(私営):第九十六条:現状を変更することなく届出
遺跡の不時発見(公共):第九十七条:現状を変更することなく通知、協議
(参考)

 

文化財保護法抜粋

 

第九十二条 土地に埋蔵されている文化財(以下「埋蔵文化財」という。)について、その調査のため土地を発掘しようとする者は、文部科学省令の定める事項を記載した書面をもって、発掘に着手しようとする日の三十日前までに文化庁長官に届け出なければならない。ただし、文部科学省令の定める場合は、この限りでない。
2 埋蔵文化財の保護上特に必要があると認めるときは、文化庁長官は、前項の届出に係る発掘に関し必要な事項及び報告書の提出を指示し、又はその発掘の禁止、停止若しくは中止を命ずることができる。

 

第九十三条 土木工事その他埋蔵文化財の調査以外の目的で、貝づか、古墳その他埋蔵文化財を包蔵する土地として周知されている土地(以下「周知の埋蔵文化財包蔵地」という。)を発掘しようとする場合には、前条第一項の規定を準用する。この場合において、同項中「三十日前」とあるのは、「六十日前」と読み替えるものとする。
2 埋蔵文化財の保護上特に必要があると認めるときは、文化庁長官は、前項で準用する前条第一項の届出に係る発掘に関し当該発掘前における埋蔵文化財の記録の作成のための発掘調査の実施その他の必要な事項を指示することができる。

 

第九十六条 土地の所有者又は占有者が出土品の出土等により貝づか、住居跡、古墳その他遺跡と認められるものを発見したときは、第九十二条の規定による調査に当たって発見した場合を除き、その現状を変更することなく、遅滞なく、文部科学省令の定める事項を記載した書面をもって、その旨を文化庁長官に届け出なければならない。ただし、非常災害のために必要な応急措置を執る場合は、その限度において、その現状を変更することを妨げない。

公益財団法人 埼玉県埋蔵文化財調査事業団

http://www.saimaibun.or.jp/http://www.saimaibun.or.jp/

市内で土木・建築工事を計画されているみなさまへ(埋蔵文化財に関して)

埋蔵文化財を包蔵する土地(以下埋蔵文化財包蔵地)の範囲内で、土木工事等を行う場合、文化財保護法の適用を受け、所定の手続きが必要となります。工事予定地が埋蔵文化財包蔵地に該当しているか、必ず確認を行ってください。 

 

 ※土木工事:掘削を伴う工事、盛土、舗装、工作物の設置、道路や堤防、墓地など恒久的に埋蔵文化財と人との関係が絶たれてしまう構造物の設置などをさします。

 

 

埋蔵文化財包蔵地の照会について

 

 朝霞市では、埋蔵文化財包蔵地について、遺跡分布地図および遺跡台帳という形で管理しています。各遺跡の名前や範囲については、文化財課窓口(朝霞市博物館内)までお問い合わせください。電話・Fax・電子メールでも対応しています。

 

  ※Fax・電子メールにてお問い合わせの場合、返信先のほか、案内図等(住居表示、地番表示をご指示いただける資料)を添付してください。

 

 

          お問い合わせ

 

朝霞市教育委員会 生涯学習部 文化財課

 

埼玉県朝霞市岡2-7-22 (朝霞市博物館内)

 

電話番号 048-463-2927

 

Fax 番号 048-468-0079

 

※電子メールでのお問い合わせについては、ページ下部のリンク “お問い合わせはこちらから” よりお願いします。

 

※毎週月曜日(祝日は除く。月曜日が祝日だった場合は翌日。)、年末年始は業務はお休みです。

 

 

包蔵地に該当していた場合の手続きには、現地調査を伴うため時間を要します。工事の計画等に支障を来たすおそれがありますので、早めに確認を行ってください。

 

※確認をせずに施工計画を進めてしまい、着工後に遺跡の存在が明らかになった場合は、工事を中断し発掘調査を行う場合があります。(文化財保護法第96条)

 

 包蔵地外であれば、工事着手に関して支障はありませんが、施工中に遺物、遺構を発見された際には、出土した状況を変更することなく、すみやかに文化財課までご連絡ください。(文化財保護法の適用を受けることになります。)